競馬

11月29日の重賞予想、狙い目

東京11R ジャパンカップ(GⅠ 2400芝)

◎  9 リーチザクラウン

菊花賞は距離持たずとの結論でまったく無視をした◎リーチザクラウンだが、実質止まったのは最後の100M。予想以上の善戦だったと思う。なかなかに結果がついてこない“未完の大器”であるが、負けレースの中でも前出の菊花賞、ハイラップを刻んだラジオNIKKEI杯、ダービーという苦しいレースをバタバタになりながらも何とか馬券圏内に食い込むあたり、能力の片鱗を感じさせる。今年、クラシックレースを制した馬たちと同等の評価を下しても良いはずだ。で、レベルの高い3歳馬の代表格として臨むジャパンカップ。逃げの一手しかないだろう。他馬は、変にこの馬をかわせばカッとなって絡まれることを恐れて、競りかけてはこないと読む。自分のペースで運んで、直線入り口でどれだけアドバンテージを保てるか。Cコースの馬場も味方につけての一発大駆けを期待する。

9単 20%
9複 80%

09年重賞成績 -9,200円(回収率85.56%)

狙い目
京都11R 太秦ステークス(3歳上OP 1200ダ)

◎  1 テイエムアクション

先週、マイルCSを制して引退の花道を飾った8歳馬・カンパニー。同じ8歳のこの馬にも奮起を促したい。2走前にはレベルの高いメンバーを相手に0.5秒差、5着。まだまだ、力は衰えていない。そして、今回は庭同然とばかりに得意とする3-0-2-0の京都1200ダ。

1単 20%
1複 80%

09年狙い目成績 -13,630円(回収率76.42%)

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11月22日の競馬予想、狙い目

京都11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ 1600芝)

◎ 14 ストロングガルーダ

カンパニー以外(外国馬はわからないが)は、GⅢかと見間違うくらいのメンバーであれば、伸びしろのあってハイレベルな3歳馬から狙ってみたい。◎はストロングガルーダ。7戦して4勝。レベルの高い今年の3歳馬からしてみれば、ハイアベレージといえる。4勝目のラジオNIKKEI賞ではイコピコ(菊花賞4着)、サニーサンデー(福島記念勝ち)を退けた。前走富士Sは、3馬身出遅れたマルカシェンクでも差し届くというズブズブの展開。休み明け、果敢に先行して0.3秒負けは決して悲観すべき内容でもない。

14単 20%
14複 80%

09年重賞成績 -8,200円(回収率86.92%)

狙い目
京都12R 3歳上1000万下(1400ダ)

◎  9 ワールドワイド

6月の中京戦ではワンダーアキュート(武蔵野S勝ち)に0.1秒差。古馬初対戦の皆生特別ではその後新涼特別を勝つホットフレイバーに0.9秒差をつける。さらに新涼特別でホットフレイバーから0.1秒差だったケイアイテンジンが本日1600万勝ち。要は既にOP級の力の持ち主だということ。前走、小倉1700は少々距離が長過ぎるきらいもあり流れにも乗れず。仕切り直しの一戦で体調も万全。ここは単なる通過点。頭で狙う。

9単 100%

09年狙い目成績 -12,630円(回収率77.76%)

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11月15日の重賞予想、狙い目

京都11R エリザベス女王杯(GⅠ 2200芝 牝)

◎ 5 リトルアマポーラ

アドマイヤグルーヴ、オースミハルカ、スイープトウショウ、フサイチパンドラ。
エリザベス女王杯は非常にリピーター率が高い。ということで、◎はリトルアマポーラ。体質的に弱く、連戦が出来ない馬。一戦、一戦狙いを定めて確実にレースをモノにする。今回は昨年(秋華賞)と同じ叩き2戦目というローテ。この春はイマイチの成績であったが、意外と適性が感じられないマイル2戦と前、内有利の馬場で56.5キロのハンデを背負わされ外から追い込んだマーメイドS。休み明け初戦の府中牝馬Sを単なる叩きレースと定義すれば、いずれも敗因ははっきりしている。昨年のように前々でうまく流れに乗れれば、連覇の可能性も広がる。

5単 20%
5複 80%

09年重賞成績 -7,200円(回収率88.33%)

狙い目
福島10R 須賀川特別(1000万下 1200芝 ハンデ)

◎ 6 ヤマカツマリリン

昇級後、阪神、京都で安定した競馬をしている◎ヤマカツ。500万下勝ちは開催最終週の小倉であった。開催後半、適度に馬場荒れ気味のローカル小回りという条件が適している感じがする。強敵はベストロケーションだろうが、1キロ軽いハンデ。ここは頭100%で狙いたい。

6単 100%

09年狙い目成績 -11,630円(回収率79.16%)

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11月1日の重賞予想、狙い目

東京11R 天皇賞(秋)(GⅠ 2000芝)

◎ 8 キャプテントゥーレ

東京は今週からBコースに変更。土曜のレースでは、外伸びが顕著だった前週とはうって変わり、先行、内差しが目立った。内馬場が良いと内に控える馬はがっちり態勢をキープ、直線までじっと動かない。外から捲くるような馬も居なくなる為、流れは落ち着く傾向にある。エイシンデュピティやコスモバルクが逃げるにしても、明確な逃げ宣言は打ち出しておらず、案外、けん制の仕合で流れは落ち着くのではないだろうか。Sペース向きの瞬発力に秀でた馬か、前々の競馬でSペースを制している馬を狙いたい。前者の代表格がウオッカ、カンパニー、スクリーンヒーロー、マツリダなど。そして、これらの馬に先行してアドバンテージを取れる可能性のある馬として、キャプテントゥーレに期待したい。とにかく、先行して崩れず堅実に走るので買い易い馬だ。皐月賞から休養明け以降も堅実に駆けている。そして、何より魅力的なのがその血統組成。アグネスタキオン産駒は、去年のダイワスカーレット、ディープスカイ、一昨年のアグネスアークと3頭出走して、3頭とも馬券圏内。そして母父が府中の鬼、トニービン。ウオッカ、シンゲン以上に東京巧者の可能性がある。

8単 20%
8複 80%

狙い目
福島6R 3歳上500万下(1150ダ)

◎ 4 ヴィーヴァサルーテ

前々走の札幌戦が土曜東京の1000万下を快勝したフリーダムエアーから0.3秒差の3着。前走が現1000万下で上位人気を背負うウインキングストンから0.1秒差の3着。500万脱出は時間の問題のヴィーヴァ。ローカルのダートで確実に勝ちを拾いにきた。ダートの方が前目の位置をスムーズに取れるようだし、ここは相手関係にも恵まれた。単勝で大きく勝負したい。

4単 100%

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10月31日の重賞予想、狙い目

京都11R スワンS(GⅡ 1400芝)

◎ 1 マイネルレーニア

高速馬場が続く京都開催。元来、スプリント色の濃い条件で、1200Mを得意とする馬か、強力な先行馬を狙いたい。昨年度当レース覇者のマイネルレーニア本命。迷い無く逃げの一手が打てる最内枠を引き当てた。うるさい存在はスプリンターのショウナンカザンくらいで、あとは差しタイプ。スムーズに逃げれば面白い。近走の成績は冴えないが、一応単騎逃げが打てている。こういう人気を落としたところこそ、逃げ馬の買い時。

1単 20%
1複 80%

09年重賞成績 -5,200円(回収率91.29%)

狙い目
東京10R 紅葉S(1600万下 1600芝)

◎ 3 アロマンシェス

昇級戦となるが、前走、上総特別を上々の時計で制して臨むアロマンシェス本命。元々、中山より東京が合うタイプ。夏場から好調維持。ここは相手が揃ったが、一発を期待したい。

3単 20%
3複 80%

09年狙い目成績 -9,630円(回収率82.10%)

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10月25日の重賞予想、狙い目

京都11R 菊花賞(GⅠ 3000芝 3歳)

◎ 3 フォゲッタブル

セントライト記念に続き、フォゲッタブルに◎を進呈する。
皐月賞→ダービーと馬場の影響もあったにせよ、上位がそっくり入れ替わり。神戸新聞杯も上がり馬・イコピコが勝利。リーチザクラウン、アンライバルドといった既存勢力に成長の跡が窺えない。ズバリ、荒れる菊花賞だろう。菊花賞だけ爆発するダンスインザダーク産駒。エンジンのかかりの遅さ、距離不足で春シーズンは力を発揮出来なかったフォゲッタブル。淀の3000M外回りという舞台はこの馬にとってまさに千歳一遇のチャンス。以下、個人的な他馬の評価。

アンライバルド・・・ボーンキング、フサイチコンコルドといった兄弟と同じ運命を辿るのか?3歳秋にして既に下降気配を感じる。距離は大丈夫。

リーチザクラウン・・・マイル~2000Mの馬。折り合い云々より、距離がもたないだろう。ダービーは?神戸新聞杯は?ダービーは極悪馬場で前へ行っただけのアドバンテージ、単騎逃げで恰好の目標にされる以上、神戸新聞杯のようなスローには落とせない。

イコピコ・・・勝利は全て上がり33秒台。キレすぎる印象。終始澱みないラップを刻む近年の菊花賞のペースではこの馬にとって苦しいのでは?極端なスローにならない限りは。

ナカヤマフェスタ・・・堅実に掲示板内を確保しそう。反面、勝てそうなインパクトにも欠けているのだが。対抗。

アドマイヤメジャー・・・アグネスタキオン×キングマンボ。距離?

3単 20%
3複 80%

09年重賞成績 -8,600円(回収率85.35%)

狙い目
京都7R 3歳上1000万下(1200ダ)

◎ 2 フミノパシフィック

2走前、既に現級勝ちを決めているフミノ本命。前走の昇級戦は芝で度外視できる。休み明けで仕上がり具合が鍵になるが、人気落ちしている今のうちに買っておきたい。

2単 20%
2複 80%

福島9R 3歳上500万下(1700ダ)

◎ 4 ナムラブレット

小回り限定の差し馬。それでも中央場所では大きな崩れもなく、堅実な成績を収めてきた。前が速くなりそうな此処は差しきりのチャンス。

4単 20%
4複 80%

09年狙い目成績 -10,030円(回収率80.64%)

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10月24日の重賞予想、狙い目

東京11R 富士ステークス(GⅢ 1600芝)

◎ 6 ストロングガルーダ

レベルの高さをみせる今年の3歳馬。此処も3歳馬が人気の中心。その3歳からストロングガルーダ本命。春シーズンは表舞台に立つことこそ無かったが、6戦4勝は立派な成績。東京ではレコード勝ちを含む2勝。ラジオNIKKEI賞では、56キロのハンデを背負いながら大外から強引な競馬で、菊花賞でも人気を集めるイコピコ以下を退けた。マイル前後であれば、3歳でもトップクラスの能力の持ち主。

6単 20%
6複 80%

09年重賞成績 -7,600円(回収率86.83%)

狙い目
福島9R 3歳上500万下(1200芝)

◎ 8 ニホンピロタルト

レベルの高い相手と好戦を繰り広げてきたニホンピロの能力がここでは1枚上。夏場から使い詰めな点と長距離輸送は気になるところだが、1:08:0の速い持ち時計があり開幕週の馬場は合うだろうし、相手関係も有利。

8単 50%
馬連 6-8 30%
     8-13 10%
     8-14 10%

09年狙い目成績 -9,030円(回収率82.22%)

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10月18日の重賞予想、狙い目

京都11R 秋華賞(GⅠ 2000芝 3歳牝)

◎ 16 モルガナイト

3冠を目指すブエナビスタにとって、一番危ういレースはトリッキーな京都内回り2000Mの此処だとずっと主張してきた。2冠馬ながら1倍台に達しない単勝オッズにもそんな不安が現れている。で、ライバルのレッドディザイア。此処はブエナを負かす最大のチャンスだろう。普通ならこの馬から入るべきか。いずれにせよ、この2頭が能力的に頭一つ、二つ抜けていることは明白。他に魅力的な馬が居なければ、素直にこの2頭の馬券を買えば良いのだが、モルガナイトがちょっと面白い。500万下勝ちが1:45:1のレコード。このレコードは翌週のローズSであっさり破られるが、楽に退けたボンバルリーナがローズSで5着と健闘した。そして1000万勝ちが牝馬限定戦ながらここも1:59:2の好時計で楽勝。京都、阪神の違いはあれど、同じ2000Mの内回り。終始淀みの無いラップで、例年の秋華賞と似た流れを好走した意義は大きいと思う。元々、高速馬場であったこと、斤量が52キロであったこと、乗り替わりなど課題は多いが、秋華賞という舞台設定にピッタリの馬であることは間違いない。

16単 20%
16複 80%

東京11R 府中牝馬ステークス(GⅢ 1800芝)

◎ 16 ニシノブルームーン

5-3-3-1という成績が示すとおり、堅実な競馬を続けてきたニシノ。今春から500万、1000万、1600万を3連勝。この内、牝馬限定戦は1000万の鎌ヶ谷特別のみだし、全てを先行押し切りの競馬で制している。内容は濃い。3連勝後、初の重賞挑戦となったマーメイドSでも堅実な先行力でしぶとく2着を確保した。不振の馬が目立つメンバー構成、目下の充実度は他馬に比べても際立っている。

16単 50%
馬連 16-4、5、9、12 各5%
    16-10、15、18 各10%

09年重賞成績 -5,600円(回収率89.95%)

狙い目
東京9R サフラン賞(500万下 1400芝 2歳牝)

◎ 12 ビバサムシング

ビバサムシング本命。初勝利までに3戦を要したが、クローバー賞では札幌2歳S覇者・サンディエゴシチーの3着。1200Mのすずらん賞では出遅れながらもしぶとく2着に差込んだ。充実の札幌戦を見るに、牝馬同士、自己条件のここでは他馬よりも優位に映る。

12単 20%
12複 80%

09年狙い目成績 -8,030円(回収率83.88%)

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10月11日の重賞予想、狙い目

東京11R 毎日王冠(GⅡ 1800芝)

◎ 6 ウオッカ

府中の1800M、GⅡ。東京競馬場に限れば、現役最強馬であることは間違いないウオッカ。始動戦だが、八分くらいの出来でも問題ないだろう。相手は実力上位のカンパニーと前走が出色のハイレベルレースだったナムラクレセント。押さえにアドマイヤフジ、サンライズマックス。

3単
6→4、11→2、10
6→2、10→4、11
11→6→2、4、10
11→4→6       各5%×12点(計60%)

6→4、11→4、11  各20%×2点(計40%)

京都11R 京都大賞典(GⅡ 2400芝)

◎ 3 スマートギア

毎日王冠出走のナムラクレセントと激戦を繰り広げた西宮S。全体時計は1:44:8。マイル通過は推定1:32:9。重賞級の走破時計。メンバーレベルも条件級では随一といえるもので、菊花賞4着の実績をもってすればここは形だけの格上挑戦といえる。素晴らしい末脚をいつも披露しているが、位置取りが後ろ過ぎるために勝てる星を落としている。賞金的な余裕は全く無いので、ここは全力で勝ちを拾いに来るレースだろう。相手も賞金的余裕のないジャガーメイルを本線に。

単勝3  50%

馬連
3-8   30%
3-14  10%
3-1、9  5%

09年重賞成績 -3,600円(回収率93.30%)

狙い目
京都8R 3歳上500万下(1800芝)

◎ 10 ガンダーラ

2走前、小倉・筑後川特別で好時計をマークしたガンダーラ。開幕週の馬場、坂のない平坦コースと前走に比べ条件は格段に好転した。一発がないか。

10単 20%
10複 80%

09年狙い目成績 -7,030円(回収率85.59%)

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10月4日の重賞予想、狙い目

中山11R スプリンターズS(GⅠ 1200芝)

◎ 3 トレノジュビリー

異常に時計が速い今秋の中山開催。毎年この時期の開催は全面野芝で行われるが、それに加え今年は芝丈も短いらしい(或いは生育が進んでいない)。純粋に持ち時計ナンバー1を評価して、トレノジュビリー本命とした。とにかく開幕週など時計の速い決着に強いバクシンオー産駒。ただし、坂のある中山でそのままこれを当て嵌めても良いのかはわからないところだが、1:06:9を叩き出したTV愛知OPの内容は秀逸そのもの。馬場差はあれど、高松宮記念、CBC賞より1秒以上も時計は速いし、直線抜け出して更に突き放すという強いレース内容でもあった。中長距離での全体時計は簡単に鵜呑みに出来ないが、スピードの持続能力が如実に現れる1200Mの時計は、ある程度信頼を置いても良いのでは。

3単 20%
3複 80%

09年重賞成績 -2,600円(回収率95.07%)

狙い目
阪神10R ポートアイランドS(3歳上OP 1600芝)

◎ 10 クラウンプリンセス

リーチザクラウンの全姉。弟同様、折り合いを欠いたりするタイプなので、息のつけない短い距離が良い。阪神マイルで3勝。この距離短縮は明らかにプラスだ。3走前、同条件で行われた米子Sでは自身最速上がりをマークしての差しきり。マイルであれば、上位人気であろうベッラレイア、タマモナイスプレイとの瞬発力勝負でも互角に渡り合える。

10単 20%
10複 80%

09年狙い目成績 -9,370円(回収率80.40%)

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